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今日のお客さんシリーズ Archive

ツーショットでご来店のよくある男性の発言

「おまえとだったらこのままラブホ行ってもなんにもないだろうなぁ」

んなことはないよ(笑)
逆にHな事を意識してる証拠じゃん(笑)
でも本当によくあるんですよ。こんな事を言う男…^^;

ある外人客の発言

当店に男の外人3人が入って来た。見るからに観光客である。
注文を聞いた。
一人は「ビール」、もう一人は「ラスティ・ネール」
そして最後の一人がゆっくり、はっきりとした英語で言った。
「バカルディ…ライム…ソーダ」
気を使ったのだろう。分かりやすい発音だった。
わたくしはお酒をつくり3人にお出しした。
すると「ラスティ・ネール」を注文した外人が、たまたま居合わせた隣の女性客に「バカルディ・ライム・ソーダ」を指差して、冷やかし気味に言った。
「ガールズ・ドリンク、ザッツ・ガールズ・ドリンク!」
「バカルディ・ライム・ソーダ」の外人は、ばつが悪そうな顔をして、苦笑いを浮かべていた。

日本の若者より、外人の方が分かってるじゃん!!
と思った。

今日のお客さん

時間は午前2時半。飲み疲れた風のOLさん達が来店された。
ドリンクのオーダーが済んだ後、お客さんが言った。
「何か軽くつまめる物は?」
わたくしはメニューを渡しながら言った。
「ナッツとかチョコレートとかですか?」
すると、お客さんは不満そうに首を振りながらメニューを見て、
「じゃあ、スパゲティを」
・・・・・・(◎ー◎;)
って全然軽くないじゃん!?(笑)
こう言ったら失礼だが、見ればそういった体型をされてる^^;

8時、9時くらいの食事を済まされて、2軒目に当店に来店されたお客さんでもそうだ。
まだチーズくらいだったら分かる。それをピザやらスパゲティやらオーダーするお客さんが存在する。
「えっ!? 今食べて来たんでしょ!!」と素直に思うのだが…(笑)
やはりそういったお客さんは、そういった体型をされてる(苦笑)
もう少し自分のために色々考えたほうがいいと思いますよ…^^;

イベリコ豚

当店での会話

お客さん
 「マスター、あの~おいしいハムの名前、なんだっけ?」
わたくし
 「???」
お客さん
 「え~なんだっけ、ヘリコプターみたいな名前の(笑)」
わたくし
 「へ、ヘリコプターァ!?(爆)」
わたくし
 「 イベリコ豚のこと?(笑)」
お客さん
 「そうそう、イベリ子豚!」
わたくし
 「いやいや、子豚じゃなくて、イ・ベ・リ・コ・豚(笑)」
お客さん
 「ええっ!? 子豚じゃないのぉ!?」

あるお客さんのお話

遅い時間に来た同業の女のお客さんが気を使って私達に「飲んで」とおっしゃった。
水商売同士、もしくはお客様が「飲んで」ということは、
『私はお金を使ってあげますよ。この店にお金を落としてあげます』
ということである。ありがたいことだ。
その後彼女は店の営業終了まで残って私達と一緒に帰った。
し、しかし彼女はお金を払うのを忘れて帰ったのだ!(笑)
もらいそこねたこっちも悪いが、ひどくない!?(爆)
後日、彼女が現れて、
「飲め飲めと言っといて、私お金払ってないよねぇ~」って(笑)

「マスター、僕はいつもの」

カップルがカウンターに座った。男性は時々一人で来る方である。
「マスター、僕はいつもの。彼女は聞いてあげて。」
「じゃあ、私は “ジン・リッキー” を。」
「かしこまりました。」
彼は彼女に語り始めた。
「いやぁ、接待なんかで疲れたとき、最後にここに来て1杯やるんだ。落ち着いてていい店だろ。女なんか滅多に連れてこないんだよ。」
酒が出来上がった。
「お待たせしました。 “チャイナ・ブルー” でございます。」
いくらカッコつけても、いつものが “チャイナ・ブルー” じゃ締まらない(笑)

今日のお客さんの一言

「キャバ(キャバクラ)へ来る男なんかバカばかりよ!」
離れて洗い物していたのだが、思わず笑ってしまった(笑)
そんな彼女は最近キャバクラを卒業して、ラウンジへ移ったばかりだという。
たいして変らんと思うんだが・・・(笑)

お願いです。

ロングカクテルを注文して、チェイサー(水)を頼まないで下さい。まだ、口をさっぱりさせるために、ちょっとだったら分かります。しかし、ロングカクテル3杯に、チェイサー3杯とは訳分かりません。出直してきてください^^;。

接待?

あるお客さんがアサヒビールの方と来た。プライベートではあるが、半分接待みたいな感じである。その2人の会話。
「このお店は日本のビールはエビスしか置いてないんですよ」
「ああ、でもバスがあるね」
「えっ、バスってどこのビールですか?」
「イギリスのビールで、このビールもうちが扱ってるんだ」
「えっ、そうなんですか!、すいません知らなくって」
その後二人の会話はバーボンの話になった。
「私、ブラントンが好きなんですよ」
「ああ、ブラントンもおいしいけど、ブッカーズ(アサヒビール取り扱い)もおいしいよ」
「そうなんですか、じゃあバーボンを飲みましょうよ」
「じゃあ、ぼくはブッカーズを」
「私はブラントンを」
「ブッカーズは?」
「私はブラントンで」
「・・・・・・」

プライベートとはいえ、半接待である。相手の方に気を使うのは普通。アサヒビールの方が自社取り扱い商品を飲んでいるのに、それに気がつかず自分は自分の好きな酒を飲むなんて何たる無知。もっと勉強しなければいけません。
あと、バーテンダーの皆様。メーカーさんがいらしゃったら、そのメーカーさんのいる時間だけでも、そのメーカーさんの商品を使ってあげましょう。「いやうちのジンは○○に決めているから」などと言わずにね^^」

今日の痴話げんか

男は妻子持ち。女は独身。典型的な不倫カップルである。
一通り言い争った後、男は代行運転を呼ぼうとした。
「今こんな状況で帰れないわ。あなた無事に帰れると思ってるの?」
「この時間だから、来るのに時間が掛かるから、今から呼んでおいた方がいいだろ」
「じゃあ、30分後に来てもらうように言って!」
男は電話を掛けた。
「もしもし、どれくらいで来られる?、15分後くらい?、じゃあお願いします」
「約束が違うじゃない!、30分後と言ったでしょ!」
その後、出口のない会話が続いた。最後に女は言った。
「あなたが全部悪いのよ!」

なんてこの女は自分中心的で感情的なんだろう・・・。
賢明な皆さんは、こんなことはないと思いますが、気を付けましょう^^;

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