新入荷および話題のお酒 2005

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2005.10.28

シングル・モルト・ウイスキー
Ben Nevis 22Years 46% (Cadenhead Old)
 ベン・ネヴィス 22年 46% 1965年6月蒸留 1987年11月瓶詰 (ケイデンヘッド・オールド・ボトル)


「ケイデンヘッドのダンピーボトルに外れなし」
いまや中々手に入らないケイデンヘッドの旧瓶を、北海道で見つけちゃいました。酒屋のおやじに掛け合って、値切って買おうと交渉しましたが、定価で売られてしまいました^^;。近くのバーでその話をしたら、あそこのだんなはムコ殿だということ。そりゃぁだめだ(笑)。まあしかし、定価でも手に入れたのは収穫です。60年代蒸留のモルトを飲むチャンスはめったにありません。売り切れ必死。お早めに。

2005.10.05

シングル・モルト・スコッチ・ウイスキー
Hazelburn 7Years 46% (Celtic Cross)
 ヘーゼルバーン 7年 46% (ケルティック・クロス)


遂にリリースされました。スプリングバンク蒸留所、第三の刺客「へーゼルバーン」
スプリングバンク蒸留所がつくっているモルトは、その名前と一緒、蒸留所のフラッグシップ「スプリングバンク」と、ピートを効かせた「ロングロウ」、そして、3回蒸留、ノンピーテッドのこの「へーゼルバーン」になります。去年リリースされた時は何十万という法外な値段で取引されましたが、今回は通常の価格。この秋にオフィシャル7年がリリースされますが、先にケルティック・クロスから発売です。
「へーゼルバーン」とは、1925年閉鎖された、このキャンベルタウン地方にあったに最大の蒸留所で、ニッカウヰスキーの創始者、竹鶴政孝もここで勉強したという、幻の蒸留所の名前です。
さて中味は?、それは飲んでからのお楽しみにしておきましょう^^。い〜い色してまっせ!

2005.01.26

シングル・モルト・スコッチ・ウイスキー
Clynelish 5years 43% For Giaccone
 クライヌリッシュ 5年 43
%

いや〜、このボトルは取って置こうと思っていたのですが、昨日勢いで開けちゃいました(笑)。
下記ボトルの5年物なんですが、5年と侮るなかれ!。今リリースされているオフィシャル12年よりは圧倒的にうまいモルトなのだ。12年と合わせて諭吉は飛んでいくが、死ぬ前に飲んでおくべきモルトじゃ!。ほんまに、この2本揃って飲めるのは、世界でもうちの店だけだと思うぞ!

2005.01.25

シングル・モルト・スコッチ・ウイスキー
Clynelish 12years 56.9% For Giaccone
 クライヌリッシュ 12年 56.9% ジャッコーネ向け


遂に入りました!。本当にヤバイクラちゃんが!(笑)。イタリアのカリスマ・コレクター、ジャッコーネ氏。彼はかなりの有力者&実力者で、蒸留所自体ともかなりのパイプを持っています。その彼自身の為にボトリングされた逸品。もちろん樽を選んだのも彼本人。「そんなのありかよ!?」と思ったあなた、正常です(笑)。しかしそんなことを平気でやっておられたジャッコーネ氏。「でも味は疑わしいんじゃないの?」と思う方も多いでしょうが、いやいやとんでもございません。単なるコレクターでは決してありません。彼のボトルは確かにうまいのです!。それも今回のは1970年前半のオールド・ボトル。ということは、旧クライヌリッシュ蒸留所 (現ブローラ) の物というわけです。ブローラをクライヌリッシュ表記のラベルで飲める最後のチャンスかもしれません!。これを飲まずして何を飲む!?。1ヘルス、いや間違えた、1諭吉握りしめて、ばーふく集合!(笑)